膿栓(臭い玉)を取るのが趣味の人々が実践している取り方・予防方法

のどの奥、扁桃腺の穴の中に溜まってできる膿栓(臭い玉)。臭い玉が溜まると、いやーな口臭の元になると言われています。

 

ここでは、日々、試行錯誤を繰り返し、よりたくさんの臭い玉を取ろうとさまざまな研究をしている「臭い玉を取るのが趣味の方々」が、実際に試している取り方や予防方法をまとめました。

 

臭い玉による口臭に悩んでいる人、臭い玉が見えているのにうまく取れなくてムズムズしている人は、ぜひ参考にしてみてください。

膿栓(臭い玉)はシャワーで取れる!小さなものならコロっと出てくる

扁桃腺の穴の中に溜まる「膿栓(臭い玉)」。指や綿棒でほじくり出そうとしても、なかなか取れないもの。下手をすると粘膜を傷つけて、扁桃炎の原因になることも……。

そんなときは、シャワーを使ってみましょう。シャワーの水を当てると、臭い玉がコロッと出てくるかもしれません。

シャワーを使った臭い玉の取り方のコツ

・水圧を粘膜が痛まないギリギリの強さにして喉奥にめがけて当てる
・えづくくらいの強さが良いかも
・水を当てているとき「あーっ」と叫ぶと取れやすい
・なかなか取れないときは、膿栓ポケット辺りを指で押すと出てくる


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シャワーを使って臭い玉を取っている方の体験談

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膿栓(臭い玉)がボロボロ取れる取り方!おすすめグッズ3種を紹介

のどの奥、扁桃腺にある穴に詰まっている白い塊「膿栓(臭い玉)」。溜まると口が臭くなる要因とも言われています。

指や綿棒で取ろうとしても、なかなか取れないもの。ですが、ちょっとした道具を使うと、気持ちよーくボロボロと取り除くことができるのです。

ここでは、臭い玉を取るのが趣味(?)の人々が試している取り方を紹介します。

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膿栓(臭い玉)ってどんな臭い? ドブ、サビ、シナモンの臭いと言う人も……

咳やくしゃみをすると、たまに口から飛び出すことのある膿栓(臭い玉)。うっかり指で潰すと、ひどい臭いがすることで有名です。

人によってはまったく出てこないという方もおり、どんな臭いなのか気になる人もいることでしょう(?)。

よく言われるのは「下水のドブ」の臭いですが、他に下記のような声がありました。
◯唾
◯シナモン
◯焼き魚
◯ピアスの穴
◯ワキガ
◯エンピツ
◯サビ

元々、食べ物のカスや細菌やウィルスの死骸が固まってできたものなので、その人が食べるものによって臭いも違ってくるのかもしれません。

臭い玉の臭いが好きで、どうしたらたくさん臭い玉がとれるかを日々、話合っている人たちも世の中にはいるようです……。

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膿栓(臭い玉)の取り過ぎに注意! のどを痛めて血出する可能性も……

膿栓(臭い玉)を取るために綿棒を使ってほじったり、のどを激しく動かしたりする人は多いですが、やりすぎに注意しましょう。

臭い玉が挟まっている扁桃腺は、かなり傷つきやすいです。ちょっとした衝撃でも出血したり、扁桃腺炎になったりします。

中には、やわらかい綿棒を使ったり、舌回し運動やのどを乱暴に「んぐんぐ」と動かしすぎただけでも、出血してしまったという例があります。

元々、臭い玉は口内の細菌やウィルスの死骸が扁桃腺の穴に溜まって作られます。扁桃腺の穴は、そもそもそうした細菌やウィルスが集まりやすいところなのです。

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膿栓(臭い玉)があるとキスのとき臭い? 臭いが気になってキスができないという人も

ふとしたときに口から出てくる白い塊「臭い玉」。口臭の原因とも言われるこの玉のせいで、キスをするときに不安になる人もいるようです。

臭い玉は、細菌やウィルスの死骸が固まったもので、指でつぶしたりするとひどい悪臭がします。よく言われるのは「ドブの臭い」や「ワキガ」「シナモンを強烈にした臭い」で、いずれにせよ良い臭いとは言えません。

これがたくさん溜まっている人は、臭いに敏感な人であれば「キスをしたくないほど臭い」と感じることもあるようです。「嫁から臭い玉の臭いがするから絶対にキスをしない」という人もいるほどです。

また、咳などちょっとした衝撃でも飛び出したりするものなので、「キスをしているときに出たらどうしよう」と悩んでいる人もいます。

そうした人は、耳鼻咽喉科で取り除いてもらったり、市販の「デンタルシリンジ(注射器のようなもの)」で取ったり、「デンタルリンス(洗口液)」でうがいをして洗い流したりして処理をしています。

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耳かきをしてたら膿栓(臭い玉)が取れた!?体験談を掲載

普通に耳かきをしていたらなぜか膿栓(臭い玉)がとれた、という体験談があります。それも一人ではなく、数人に見られています。

そんなことがあり得るのでしょうか?

考えてみると、臭い玉があるのは、扁桃腺にある穴や溝の中です。扁桃腺はのどの中でも耳に近いところにあり、確かに耳かきをすると影響を受ける場所です。

耳かきをしたときの衝撃、または耳かきをしたことで耳周辺の筋肉が動き、扁桃腺の中にある臭い玉が絞り出されたものと考えられます。

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膿栓(臭い玉)を取るには「ハナノア」が効果的? けっこう取れるという声あり

のどの奥の膿栓(臭い玉)を取るのに、鼻うがい用の洗浄液「ハナノア」を使うと良いという話を聞きます。

ハナノアは、鼻に入れても痛くない洗浄液を、付属のポンプで鼻の奥まで流し込み、口から出して鼻うがいをするための道具です。

鼻の中の汚れを洗い流してきれいにしてすっきりしてくれるので、花粉症や鼻炎の方に好評です。

ハナノアを使った人の中には、「けっこうとれる」という人もいます。洗浄液がのどから口を通るときに、ちょうど臭い玉があるあたりを通るからだと思われます。

臭い玉があるのは、扁桃腺にある穴や溝の中です。確かに、鼻うがいをするときの通り道になります。

しかも、普段は届かない扁桃腺のヒダの後ろにも届くので、見えないところにある臭い玉がとれる可能性もあります。

綿棒や指で臭い玉を取るよりも、のどを傷つける心配が少なく、安全に臭い玉を除去できます。鼻の中もすっきりとして一石二鳥なので、気になる方は使ってみてください。

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膿栓(臭い玉)は耳かきを使うと取りやすい。びっくりするほど臭い玉が取れたという感想も

のどの奥に溜まっている膿栓(臭い玉)。気になってしまうと、どうしても取りたくなりますね。多くの人は、指や綿棒などの細長いものでほじくり出そうとする人が多いでしょう。

臭い玉を取るのが趣味(?)の方の中には、耳かきを使って大きな臭い玉を掻き出す人もいるようです。

臭い玉は、扁桃腺のヒダの裏に隠れている穴の中に溜まっているものもあります。ヒダを持ち上げると大量の臭い玉が詰まった穴が見つかったなんてこともあるそうです。

耳かきは先端がカーブしているので、うまくヒダの裏にある穴の臭い玉まで掘り出すことができます。5~6ミリの大きな塊がニュルッと取れたという体験談もあります。

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デンタルシリンジを使うと膿栓(臭い玉)がボロボロとれる! のどを傷つけずに臭い玉除去

デンタルシリンジ(注射器のようなもの)に水を入れて、臭い玉が詰まっていると思われる穴に噴射すると、その勢いで臭い玉が飛び出します。

臭い玉を取るのが趣味(?)の人たちは、大体このデンタルシリンジを使って臭い玉を取っています。ノズルの部分が少し曲がっているので、うまく穴に向けやすく、取りやすいです。

臭い玉が詰まっている穴は、中でつながっていることもあるようです。「一つの穴に水を噴射したら、複数の穴から水が出てきて一気にたくさん臭い玉が取れた」ということもあります。

綿棒やつまようじといった、細長いものを使って臭い玉を取る人もいますが、それはのどや扁桃腺を傷つけやすいです。デンタルシリンジも、うっかり引っ掻いてのどを傷つけてしまうおそれはありますが、慣れてくるとノーダメージで臭い玉が取れるようになります。

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耳鼻科や歯科では膿栓(臭い玉)を取ってくれないところもある?

のどの奥に溜まる白い塊、膿栓(臭い玉)。臭い玉が溜まると、嫌な口臭の元になると言われているため、取り除きたいという人も多いのではないでしょうか。

臭い玉は、一部の耳鼻咽喉科で取り除いてくれます。ただ、「問題ないと判断されて除去しない」ことや、取ってもらえても「見える範囲だけを軽く取り除く」場合もあるようです。

実は、臭い玉が口臭の原因であるとの証拠はなく、無理に臭い玉を取ろうとすると、のどや扁桃腺を傷つけてしまうリスクがあるので、病院ではやりたがらないのですね。

ちなみに歯医者では臭い玉の除去は基本的に行っていません。唾液を吸い取るあのノズルでズズズッと吸ってもらえれば気持ち良いのでしょうが、それは絶対やってはいけないようです。

それでもやはり、気になる臭い玉。臭い玉を取るのが趣味(?)の方の中には、デンタルシリンジという注射器のような道具を使って取り除くのが定番になっています。

もし自力で臭い玉を除去したい方は、デンタルシリンジを使ってみてはいかがでしょうか。

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膿栓(臭い玉)が溜まっていると、電車内で臭いと思われてるかも?

満員電車に乗っていると、汗の臭いや香水の臭い、あらゆる体臭が混ざったなんとも嫌な臭いがしますよね。

臭いに敏感な方は、口臭の嫌な臭いも感じることもあるようです。口臭の原因には、内蔵や口内を起因とするさまざまなものがありますが、「膿栓(臭い玉)」が臭いの元であると言う人もいるようです。

臭い玉はのどの奥、扁桃腺の穴に溜まる白い塊です。口内の細菌やウィルス、食べかすなどが固まってできます。「ドブのような臭いがする」と有名です。

電車内では、ときおりこの臭い玉の臭いがひどい人もおり、隣にいると気づくほどの臭いを放つ人もいます。また、ガムや香水の臭いが混ざって、さらにひどい臭いになることもあります。

自分の口臭がひどくないか、チェックする必要もありますね。

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膿栓(臭い玉)はうがいで取れる? 小さな玉ならとれるかも

のどの奥の扁桃腺の穴に詰まっている膿栓(臭い玉)。大きなものだと、耳鼻咽喉科に行ったり、デンタルシリンジなどの道具を使わないとなかなか取れません。

しかし、小さな臭い玉ならば、くしゃみや咳、うがいをすることで取れることもあるようです。のどにちょっと違和感が出るような、臭い玉が取れかけている状態だったら、それだけで取れます。

ただ、扁桃腺のヒダの裏に隠れているような臭い玉や、大きなサイズの臭い玉は、普通のうがいではなかなか取ることはむずかしそうです。

まず、シャワーなどでのどを刺激し、よくうがいをして「か~ぺっ」とのどから吐き出すようにすると、一緒に臭い玉が出てくることがあります。

また、舌を出してくしゃみをすると勢いがつき、臭い玉が飛び出すことがあるようです(舌を噛まないように注意)。

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うがいは膿栓(臭い玉)予防になる? 防ぐにはこまめなうがいが効果的かも

膿栓(臭い玉)は、口の中の細菌やウィルスの死骸が固まり、のどの奥の扁桃腺のすき間に溜まったものです。

臭い玉ができやすい人は、口内の細菌が多かったり、扁桃腺の溝が大きい人が多いです。ひどい人になると、1回に 10粒以上の臭い玉が出たり、1cm以上の大きな玉が口から出ることもあるそうです。

臭い玉は口臭の要因と言われており、溜まっていると嫌な臭いを引き起こします。この臭い玉を作りづらくするには、こまめにうがいをすると良いと言われています。

うがいをすることで、口内の細菌の数を減らし、扁桃腺の汚れを洗い流すのです。

臭い玉対策のためにうがいをする人の中には、「ガムデンタルリンス」や「リステリン」「イソジン」などの洗口液を使ってうがいをすることでより予防になったという方もいます。

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小さな膿栓(臭い玉)なら舌でも取れる!舌で臭い玉を出すコツ

のどの奥にある膿栓(臭い玉)。くしゃみや咳をしたときにときどき飛び出すことはありますが、一度見つけてしまうと気になってしまうもの。

綿棒や耳かきなどを使うと簡単に取れますが、うっかり粘膜を傷つけてしまうと出血したり、細菌が入って炎症を起こしたりします。

そんなときは、舌をうまく動かせば、小さな臭い玉ならば取れる可能性があります。実際に、多くの人が舌とのどの筋肉を動かすだけで臭い玉を出すことに成功しています。

具体的な方法は、
◯舌が扁桃腺まで届く人は、指で舌を奥に押し込んで扁桃腺を弾くようにして臭い玉のある辺りに衝撃を与える
◯舌で臭い玉が詰まっている穴の周囲を押す
◯臭い玉が詰まっている穴を舌で思いっきりほじくる
◯のどの筋肉を激しく動かしてとる
◯舌を出して扁桃腺を露出した状態でくしゃみをする(舌を噛まないように注意)
などがあります。

どれも、綿棒や耳かきなどを使うよりは刺激が少ない方法ですが、やりすぎるとたまにのどを傷つけてしまう場合もあるようです(特に、のどの筋肉を激しく動かす方法)。

小さな臭い玉であれば、食事のときや寝ているときに自然と取れて口から出たり、飲み込んだりするので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

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膿栓(臭い玉)が取れたらみんなどう処理してる?→捨てる、燃やす、電車のシートになすりつける……

咳をしたときやくしゃみをしたときに、突然飛び出してくる白い塊「臭い玉」。口臭の原因とも呼ばれ、潰すとひどい臭いを放つことで知られています。

突然出てきた臭い玉を、普通の人ならばティッシュに包んで捨てたり、水で手を洗ったりするものですが、中にはとんでもない処理の仕方をする人たちもいるようです……。

中には、「電車のシートになすりつける」といった、最悪な処理をする人もいるようなので、公共の場で座ったり手すりを掴んだりするときには、注意が必要ですね……。

また、臭い玉を燃やすと「焼き魚」の臭いがするそうです。元々が口の中の細菌や食べかすなどが集まったものなので、魚を多く食べた人の臭い玉だったのでしょうか……。

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膿栓(臭い玉)予防にはガムデンタルリンスが効果的? 臭い玉ができる頻度が少なくなったという声も

臭い玉を気にする人たちの間では、「ガムデンタルリンス」でうがいをすることがちょっとしたブームになっているようです。

ガムデンタルリンスは、歯みがきしたあとの仕上げとして使う洗口液です。歯周病菌を殺菌し、その菌の死骸をしっかり吸着して取り除く効果があります。

臭い玉ができやすい扁桃腺のあたりにガムデンタルリンスが触れるようにうがいをしたら、臭い玉ができなくなったという声もあります。

歯間ブラシ(糸ようじなど)を使って、歯の間の汚れも落とすようにすると、より臭い玉の予防になります。

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綿棒で膿栓(臭い玉)を取るコツ。大きな臭い玉を取る方法

のどの奥、扁桃腺の溝にできる「臭い玉」。これを取るために、多くの人が綿棒を使おうとします。

しかし、溝が深かったり、臭い玉が溝の奥まで入り込んでいる場合には、綿棒で掘り出そうとしてもなかなかうまくいきません。そんなときには、下記の方法で取ろうとすると、大きな塊を取りやすいようです。

◯臭い玉の周囲を綿棒で押して、出てきたら臭い玉を綿棒に絡みつかせるようにしてとる
◯スマホのライトで口内を照らし、よく見えるようにしてから丁寧にほじくる
◯綿棒で扁桃腺のヒダをめくって、見えるようにしてから綿棒の先で絡みとる

私は、臭い玉が入っていそうな穴の周囲を綿棒で押す方法をよくやります。周囲を押すことできれいにニュッと臭い玉が飛び出してきます。

複数穴がある場合には、一気に何個もの臭い玉が取れるのでとても気持ちいいですよ。

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膿栓(臭い玉)は誰にでもある?自分で気付かないうちに飲み込んじゃってるのかも

のどの奥、扁桃腺のすき間にできる膿栓(通称:臭い玉)は、男性、女性、老人、子ども関係なく誰でも作られます。

その正体は、口の中で死んだ細菌やウィルスが積み重なって固まったものです。口の中の細菌の数によって、できやすい人、できにくい人はいますが、すべての人の口内で作られています。

「私はまったくできないよ。見たことがない」という人でも、実は知らないうちに作られていて、食事や寝ている間に飲み込んでしまっている可能性があります。

また、扁桃腺のくぼみにできるので、ただ口を開けただけでは見えないところに隠れていることもあります。綿棒などでのどの奥のヒダを持ち上げると、そこにはおびただしい量の臭い玉ができているかもしれませんよ。

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虫歯を治すと膿栓(臭い玉)がなくなる? 歯医者に行ったら臭い玉が1年以上できなくなったという声も

くしゃみをしたときなどに、のどの奥から飛び出すことのある「臭い玉」。臭い玉は、いやな口臭の要因の一つだと言われています。

その正体は、口の中の細菌やウィルスの死骸が固まったものです。それがのどの奥のくぼみにハマって、積み重なって臭い玉になるのですね。

この臭い玉ですが、「歯医者に行って虫歯を治したらできなくなった」という声があります。

虫歯を治したことで、臭い玉の元となる口の中の細菌やウィルスが減り、作られにくくなったのでしょう。

歯医者嫌いで長い間治療していない方は、口臭対策のためにも一度診察を受けると良いと思います。

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